火災・全焼、 そして再生

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令和3年(2021年)2月11日

慈照寺
火災・全焼、
そして再生。

— 炎は建物を焼いても、仏法の灯は消えない —

令和3年(2021年)2月11日、栃木県芳賀郡芳賀町に位置する天台宗慈照寺が火災に遭い、建物は全焼しました。昭和60年(1985年)の発足以来、信者・関係者の心の拠り所であり続けた境内が、一夜にして灰と化しました。

しかし、信者・関係者の深い絆と揺るぎない信仰心が復興への歩みを支え、令和5年(2023年)10月9日には本堂の落慶法要を迎えることができました。

「仏法は滅せず。炎は建物を焼いても、心の中の光までは奪えない。」

PHOTOS & RECORDS

火災・復興の記録

火災当時の慈照寺 復興の記録

地域の方々が記録した映像

撮影:地域の方(YouTube公開映像・埋め込み掲載)

撮影:地域の方(YouTube公開映像・埋め込み掲載)

TIMELINE

火災から再建へ

令和3年 2021年
2月11日
慈照寺、火災により全焼。

栃木県芳賀郡芳賀町の境内建物が火災に遭い全焼。多年にわたる信仰の場が一夜にして失われた。

令和3年〜 2021年以降
復興への歩みが始まる。

信者・関係者の絆と信仰心を支えとして、慈照寺の再建に向けた取り組みが本格化。

令和5年 2023年
10月9日
本堂 落慶法要を執行。

再建された本堂にて落慶法要が厳粛に執り行われ、復興の大きな節目を迎えた。

令和6年 2024年
9月24日
創設者 小松賢壽、本葬儀。

慈照会の創設者・先師 小松賢壽の本葬儀が執り行われた。その遺志は引き続き慈照会に受け継がれている。

令和8年 2026年
4月〜
観音供養蔵・記念塔 リニューアルプロジェクト始動。

事務所棟の再建よりも観音供養蔵の整備を優先し、プロジェクトを開始。なお、資材調達(ナフサ)の供給状況の影響により、着工は当初予定より約2カ月の遅延が生じている。

CURRENT STATUS

現在の状況について

▍事務所・連絡先に関するご案内

令和3年(2021年)2月11日の火災により、慈照寺境内の建物は全焼しました。その後、本堂は令和5年(2023年)10月に落慶(再建完了)を迎えておりますが、慈照会事務所棟は現在も更地の状態にあります。

郵便物・ご連絡は現在、代表者宅へ転送されております。金融機関・各種手続きにおいて住所確認等が必要な場合は、上記の経緯をご確認いただけますようお願い申し上げます。

現住所(郵便物転送先):〒321-3324 栃木県芳賀郡芳賀町 大字西水沼字船戸1928番地 慈照寺内 小松賢照
メール:jimukyoku@jishokai.org