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▶ 2026年4月 観音供養蔵・記念塔リニューアルプロジェクト始動 ▶ 2026年4月 福岡支部 開設準備室の設置 ▶ 2026年4月 観音供養蔵・記念塔リニューアルプロジェクト始動 ▶ 2026年4月 福岡支部 開設準備室の設置

Cultural & Academic Research Organization

慈照会

時を超えて響き合う、古代の英知と現代の科学。

古代哲学・歴史的叡智と現代科学の融合を探求・実践する、独立の研究・学術・精神実践団体。

伝統的な供養の精神を大切にしながら、個人の心の平穏と豊かな社会の実現を目指します。

慈照会 伝統思想の研究・継承 精神文化の振興・世界平和の祈り
ABOUT JISHIKAI

慈照会とは

慈照会は、先師・小松賢壽の思想と遺志を受け継ぎ、古代哲学・歴史的叡智と現代の先進科学の融合を探求・実践する独立の研究・学術・精神実践団体です。

天台宗慈照寺を拠点として昭和60年(1985年)に発足。伝統的な供養の精神を大切にしながら、現代社会における個人の心の平穏と豊かな社会の実現を目指して活動しています。

平成8年(1996年)に栃木県より法人認可を取得。現在は観音供養蔵のリニューアルプロジェクトを推進中です。

詳しく見る →
小松賢照
慈照会 観音供養蔵
CHARTER & TEACHINGS

教義・憲章

慈照会憲章は昭和60年7月5日に施行されました。以下にその主要な精神を示します。

第一
総合仏教精神への帰依

本団体の構成員は、諸大乗教典に説く総合仏教精神に帰依するをもって本分となす。

第五
教師の使命

教師は信者に対して積極的に教義をひろめ、儀式行事を行い、及び教化育成しなければならない。

第十五
信者への差別禁止

信者になろうとする者に差別を設けてはならない。既成仏教各宗・各派の信者や非仏教の信者であっても本団体の信者となり得る。

HISTORY

沿革

昭和60年1985年 7月5日
「慈照会」を発足。小松慧泉を管長、小松慶式部を会長として栃木県芳賀郡芳賀町に設立。慈照会憲章を施行。
平成元年1989年 10月29日
釈迦堂を建立し、慈照会の本堂と定める。
平成8年1996年
栃木県にて宗教法人慈照会を認可
令和3年2021年 2月11日
慈照寺、火災により全焼。しかし信者・関係者の絆と信仰心により復興への歩みが始まった。
火災と再建の記録を見る →
令和3年〜2021年以降
慈照寺の復興・再建を成し遂げる。再生と仏法の不滅を象徴するお寺として新たな歩みを始める。
令和8年2026年 4月
観音供養蔵・記念塔リニューアルプロジェクト始動。福岡支部 開設準備室の設置。

令和3年(2021年)2月11日

慈照寺、全焼。

— そして、灰の中から甦った —

試練と復活の物語

令和3年(2021年)2月11日、栃木県芳賀郡芳賀町に位置する天台宗慈照寺が火災に遭い、建物は全焼しました。長年にわたって信者の心の拠り所であった境内が、一夜にして灰となりました。

「仏法は滅せず。炎は建物を焼いても、心の中の光までは奪えない。」

信者たちの絆と仏法への揺るぎない信仰心が、奇跡の復活を成し遂げました。今、新たに甦った慈照寺は再生と復興の象徴として、訪れる人々に深い感動を与えています。

火災と再建の記録 →
RECENT ACTIVITIES

最近の活動

2026年 5月30日(土)

占術と仏教について

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