慈照会とは
慈照会は、先師・小松賢壽の思想と遺志を受け継ぎ、古代哲学・歴史的叡智と現代の先進科学の融合を探求・実践する独立の研究・学術・精神実践団体です。
天台宗慈照寺を拠点として昭和60年(1985年)に発足。伝統的な供養の精神を大切にしながら、現代社会における個人の心の平穏と豊かな社会の実現を目指して活動しています。
平成8年(1996年)に栃木県より法人認可を取得。現在は観音供養蔵のリニューアルプロジェクトを推進中です。
詳しく見る →教義・憲章
慈照会憲章は昭和60年7月5日に施行されました。以下にその主要な精神を示します。
本団体の構成員は、諸大乗教典に説く総合仏教精神に帰依するをもって本分となす。
教師は信者に対して積極的に教義をひろめ、儀式行事を行い、及び教化育成しなければならない。
信者になろうとする者に差別を設けてはならない。既成仏教各宗・各派の信者や非仏教の信者であっても本団体の信者となり得る。
沿革
火災と再建の記録を見る →
令和3年(2021年)2月11日
慈照寺、全焼。
— そして、灰の中から甦った —
試練と復活の物語
令和3年(2021年)2月11日、栃木県芳賀郡芳賀町に位置する天台宗慈照寺が火災に遭い、建物は全焼しました。長年にわたって信者の心の拠り所であった境内が、一夜にして灰となりました。
「仏法は滅せず。炎は建物を焼いても、心の中の光までは奪えない。」
信者たちの絆と仏法への揺るぎない信仰心が、奇跡の復活を成し遂げました。今、新たに甦った慈照寺は再生と復興の象徴として、訪れる人々に深い感動を与えています。
火災と再建の記録 →最近の活動
2026年 5月30日(土)
占術と仏教について
講師:松本
2026年 3月12日(木)
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講師:松本
2025年11月 9日(日)
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講師:松本