活動内容

NEWS
▶ 2026年4月 観音供養蔵・記念塔リニューアルプロジェクト始動 ▶ 2026年4月 福岡支部 開設準備室の設置 ▶ 2026年4月 観音供養蔵・記念塔リニューアルプロジェクト始動 ▶ 2026年4月 福岡支部 開設準備室の設置
TOP活動内容

ACTIVITIES

活動内容

定期講座・セミナー、デジタルアーカイブ事業、地域の供養行事など、慈照会の継続的な活動をご紹介します。

LATEST NEWS

最新情報

NEW
令和8年(2026年)
4月
観音供養蔵・記念塔リニューアルプロジェクト始動

慈照会が長年大切に管理してきた観音供養蔵・記念塔の現代的リニューアルプロジェクトが正式に始動しました。歴史と現代が調和した荘厳な空間への生まれ変わりを目指します。

詳細を見る →
NEW
令和8年(2026年)
4月
福岡支部 開設準備室の設置

九州・関東の二拠点統合構想のもと、福岡支部の開設準備室を設置。九州モデル(深化拠点)として、修行・止観実践、教義講座、地域密着活動を展開する拠点整備を進めています。

SEMINARS & LECTURES
定期講座・セミナー

仏教の教えをより身近に感じていただくため、講座・講演会・研修会を定期的に開催しています。コロナ禍による中断を経て、現在も活動を継続中です。

No. 開催日 講座・行事名 講師
1 2018年 8月17日(金) 262文字の神秘☆般若心経で心の在り方を知る 松本
2 2018年 9月14日(金) 262文字の神秘☆般若心経で心の在り方を知る 松本
3 2018年11月30日(金) 般若心経の「空」を知れば解放される! 松本
4 2019年 1月18日(金) 仏教ってお葬式じゃない! ここしか聞けない生きる知恵 松本
5 2019年 1月19日(土) 仏教ってお葬式じゃない! ここしか聞けない生きる知恵 松本
6 2019年 3月 1日(金) 聖地巡礼 No.1 松本
7 2019年 4月12日(金) 聖地巡礼 No.2 松本
8 2019年 7月12日(金) 天翔ける太陽神☆筑波からのレイライン 松本
── コロナウイルス感染症の影響により活動中断(2019年8月〜2021年8月)──
9 2020年 3月 7日(土) 占術と仏教について 松本
10 2021年 9月 3日(金) 生きるとは(前半) 松本
11 2021年 9月 4日(土) 生きるとは(後半) 松本
12 2023年 6月 3日(土) 占術と仏教について 松本
13 2024年 6月 1日(土) 占術と仏教について 松本
14 2025年 6月 7日(土) 占術と仏教について 松本
15 2025年 7月19日(土) 真の仏教を知る 松本
16 2025年11月 9日(日) 占術と仏教について 松本
17 2026年 3月12日(木) 占術と仏教について 松本
18 2026年 5月30日(土) 占術と仏教について 松本
2018年〜2026年 計18件 すべての講座は栃木県芳賀郡芳賀町を拠点として開催
GOMA MEMORIAL CEREMONY

護摩供養

心清める 護摩供養 令和7年11月9日

「火の前に立つとき、人はいまと出会う。」

未来を変える力は、静けさの中に宿っています。

開催情報(直近)
開催日 令和7年(2025年)11月9日(日)
時間 11:00〜12:00
会場 慈照会
〒321-3324 栃木県芳賀町大字西水沼1928
主催 慈照会

護摩とは——火の修法

護摩(ごま)は、サンスクリット語「homa(ホーマ)」の音写で、仏教の叡智が生んだ「火の修法」です。火をもって煩悩を焼き尽くし、智慧の光を灯す行法で、密教では火は「仏の智慧」を象徴します。

薪は「人の煩悩(怒り・恐れ・執着)」を象徴し、火中に供物(願い・想い)を捧げることで、心の迷いや執着を燃やすことで「清浄な心の再起動」を行います。

◆ 火は、心を映す鏡。
◆ 燃やすとは、手放すこと。
◆ 煙は、祈りが天に届くかたち。
護摩について
人生への影響
科学的観点から

火を見つめる行為はアルファ波・シータ波を促し、心を鎮める効果が実証。焚火療法と同様、視覚的瞑想によって副交感神経が優位になり、ストレス軽減・集中力回復の効果が期待されます。

仏教的観点から

「火」に委ね、煩悩(怒り・恐れ・執着)を象徴する「業(カルマ)」を浄化力によって転化し、運命を明るく整える。護摩は「供養」であり、生者と死者を結ぶ慈悲の儀式でもあります。

継続の意義

護摩は「開運の儀式」ではなく、心の軸を取り戻す修行です。その心が整えば、行動も運も自然に調和します。

第一段階

雑念が減り、落ち着きが増す。心の塵を払う「浄化」。

第二段階

物事の流れが整い、タイミングが合い始める。

第三段階

「業風」の調整。恐れや不安が薄れ、感謝が自然に湧く。「慈悲心」の開花。

第四段階

迷いの根が浅くなり、判断が澄む。「智慧光明」の顕現。

次回護摩供養のご案内

日程はお問い合わせにてご確認ください

お問い合わせ・お申し込み →
DIGITAL ARCHIVE

デジタルアーカイブ事業

先師の遺稿や関連する歴史的・思想的資料をデジタル化し、未来へ遺すプロジェクト。

小松賢壽が生涯をかけて記し続けた著作・講義録・手稿を、散逸させることなく次世代へ継承するためのデジタル化プロジェクトです。

整備されたアーカイブは、会員・研究者・関心を持つすべての方が閲覧できるリソースとして公開を予定しています。仏教思想・天台教学・占術に関する稀少な資料群を、デジタルの形で未来へ繋ぎます。

先師の遺稿・講義録のデジタル化
歴史的・思想的資料のデータベース化
会員・研究者向けアーカイブ閲覧システムの整備
観音供養蔵内 資料閲覧スペースの設置(リニューアル計画と連動)
COMMUNITY & MEMORIAL

地域貢献・供養行事

🌸
春のお彼岸

春分の日を中心とした春彼岸に、観音像・供養塔での合同慰霊祭・瞑想会を実施。先祖への感謝と自然への畏敬を表す大切な年中行事です。

🍂
秋のお彼岸

秋分の日を中心とした秋彼岸に合同慰霊祭を開催。一年の実りへの感謝と、先祖・故人への想いを新たにする時間です。

🏮
お盆・合同慰霊祭

盆時期における観音像・供養塔での合同慰霊祭・瞑想会の実施。地域の方々も参加できる開かれた供養の場を提供します。

JOIN US
講座・行事へのご参加

慈照会の講座・供養行事はどなたでもご参加いただけます。世界平和を希求する志を持つすべての方に開かれています。詳細・日程については、お気軽にお問い合わせください。