PROJECT
観音供養蔵
リニューアル計画
慈照会が大切に管理してきた歴史ある観音供養像および記念塔を、未来の世代へと継承するための現代的リニューアルプロジェクト。2026年4月、始動。
PROJECT OVERVIEW
プロジェクト概要
当会が大切に管理してきた歴史ある「観音供養像」および「記念塔」を、未来の世代へと継承するため、現代的な機能性を備えた意匠へとリニューアルいたします。
会員や地域の方々がより集い、深く瞑想や学びを得ていただける空間とするために、歴史と現代が調和した荘厳な境内へと生まれ変わります。
令和8年(2026年)4月にプロジェクトが正式に始動。段階的な改修を進めながら、地域コミュニティへの開放も視野に入れた多機能施設として整備してまいります。
| プロジェクト名 | 慈照会 観音像リニューアル計画 |
|---|---|
| 始動 | 令和8年(2026年)4月 |
| 所在地 | 栃木県芳賀郡芳賀町大字西水沼1047番地1 |
| 収容規模 | 合計 400〜500名(前面:300〜400名、前庭:約100名、前庭:20名規模の法要対応可) |
BASIC POLICY
基本方針
施設の変革
BEFORE
AFTER
変革のポイント
01
観音像の荘厳化
既存の観音菩薩像(約4m)を中心に据え直し、花台・供花設備を整備。より荘厳な参拝空間を実現します。
02
永代供養フレームの設置
黒御影石 300〜400名収容。戒名・法名・没年月日を刻む永代供養プレートを背面に配置します。
03
個別銘板・墓碑プレート
低価格型・約100名収容、家単位・個人対応。前面に個別銘板墓碑プレートを設置します。
04
中央前・法要スペース
香炉・供花台・礼拝広場。20名規模の法要に対応。四季折々の法要が執り行えます。
施設配置計画・キャパシティ
配置構成
①
中央:観音供養塔
既存観音菩薩像(高さ約4m)。台座・供花台設備。
②
背面:永代供養プレート欄
黒御影彫刻 300〜400名収容。戒名・法名・没年月日。
③
前面:個別銘板墓碑プレート
低価格型・約100名収容。家単位・個人対応。
④
左右:五智如来
弟子小像を整列配置・活用。五智如来として再配置。
⑤
中央前:法要スペース
香炉・供花台・礼拝広場。20名規模の法要対応可。
CAPACITY
300〜400
前面(永代)
約100
前庭(個別)
400〜500
合計
MEMORIAL PLATE
基礎銘板 個別プレート
大切なご家族・ご先祖様のお名前を、永代観音供養塔に刻みます。
現在のプレート(永代観音供養塔)
1
小松 慧泉
2
小松 賢壽
3
芳賀 慶式部
4
小松 寿空
5
松本 峻賢
16
松本 裕昭
個別プレートについてのご案内
大切なご先祖様・ご家族のお名前を永代観音供養塔に刻む個別銘板プレートをご用意しております。
プレートの種別・詳細につきましては、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。担当者より丁寧にご案内いたします。